AIを導入する会社ではありません。社内に散在する業務データを可視化し、AIダッシュボードを起点に経営判断と現場業務を変革する会社です。
ツールを増やす前に、経営資源と業務プロセスを可視化・再設計する。
AIを個別契約したものの現場の業務フローに組み込まれず、一部の社員しか使えていない状態。
Excelや会計ソフト、基幹システムにデータが散在し、経営判断にタイムラグが発生。
AIに投資したものの、どの業務が何時間削減され、売上や利益にどう寄与したか不明確。
AIを組み込む前に、社内に眠るリソース(人的工数・設備稼働・財務採算)のボトルネックと業務フローを徹底的に洗い出します。
誰が・どの業務に・どれだけ時間をかけているかを分析。属人化したノウハウをAIナレッジ化し、業務のボトルネックを解消します。
設備稼働率、生産工程のボトルネック、在庫回転をリアルタイムで追跡し、手戻りのない自律的なオペレーションを設計します。
部門別・案件別の限界利益、キャッシュフロー、KPI達成状況を瞬時に把握し、意思決定の遅れによる機会損失をゼロにします。
財務・現場・業務の全社データが一画面に集約され、AIが経営判断を支援するリアルタイム経営コックピット。
Excel、会計データ、営業管理、現場日報をAPIやAI自動抽出で自動連動。手動の集計・転記作業をゼロに。
単なる数字の羅列ではなく「どの部署に課題があるか」「売上予測との乖離」をAIが自動要約・アラート通知。
経営層の意思決定スピードが格段に上がり、現場社員も自分の日々の行動がどう数字に寄与しているかを直感理解。
要件定義された現場業務を、自社専用のAI社員(AIエージェント)が24時間365日自律的に実行します。
社内文書を検索するRAGエージェント、メール・問い合わせの自動一次対応、日報からAIダッシュボードへの自動記録など、現場のルーティンワークを根本から削減します。
AIが経営と現場をつなぎ、継続的に業務改善と意思決定を支える企業の統合OS基盤。
業務フロー・経営課題・散在データの状態を洗い出し整理。
全社データを一画面に統合しリアルタイム経営判断を実現。
現場のルーティン業務をAIエージェントが自動遂行。
AIと人が調和し、経営指標が永続的に向上する仕組みが完成。
リスキリング研修・要件定義から、自社専用AIダッシュボードの構築へ。
現場の課題を棚卸しし、自らの手で業務改善と可視化を実現した経営者・現場リーダー様の声をご紹介します。
「リスキリング研修を受講し、これまでExcelや会計ソフトなどに分散していた情報を整理するところから始めました。研修の中で要件定義の方法を学び、顧問先の状況、業務進捗、売上、担当者別の業務状況などを可視化する『事務所専用AIダッシュボード』を自分たちで形にすることができました。AIを学ぶだけではなく、実際の事務所業務に使える仕組みを作れたことが大きな成果です。」
「製造現場には、生産管理、品質、原価、設備、人員など多くの情報がありますが、それぞれが別々に管理されていました。リスキリング研修を通じて業務を棚卸しし、『経営者や工場長が本当に見たい数字は何か』を整理。生産状況や原価、設備稼働、品質などを確認できるAIダッシュボードの構築に取り組むことで、AIを現場改善にどう活用するかが具体的に見えるようになりました。」
「介護現場では、利用者対応だけでなく、人材配置、稼働率、採用、定着、請求など多くの管理業務があります。リスキリング研修で現場業務を棚卸しし、施設長が毎日確認したい情報を整理しました。AIダッシュボードとして可視化することで、『何が起きているか』だけでなく『どこに課題があるのか』を把握するための仕組みづくりを進めることができました。」