AI DASHBOARD & AI ENTERPRISE OS

経営と業務を
AIで再設計する

AIを導入する会社ではありません。社内に散在する業務データを可視化し、AIダッシュボードを起点に経営判断と現場業務を変革する会社です。

NLV AI-COCKPIT // EXECUTIVE DASHBOARD
LIVE SYSTEM
NLV AIダッシュボード 経営画面
リアルタイム経営可視化
散在する全社データを一画面に統合
70% REDUCTION
現場ルーティン業務工数の平均削減率
98.5% KPI
ダッシュボード連携後の設備・リソース稼働率
2WEEKS〜
要件定義・データ可視化PoCの最短導入スピード

AIを導入するだけでは会社は変わらない

ツールを増やす前に、経営資源と業務プロセスを可視化・再設計する。

ツールの乱立・形骸化

AIを個別契約したものの現場の業務フローに組み込まれず、一部の社員しか使えていない状態。

データがバラバラで孤立

Excelや会計ソフト、基幹システムにデータが散在し、経営判断にタイムラグが発生。

投資対効果が見えない

AIに投資したものの、どの業務が何時間削減され、売上や利益にどう寄与したか不明確。

まず経営資源と業務プロセスを可視化する

AIを組み込む前に、社内に眠るリソース(人的工数・設備稼働・財務採算)のボトルネックと業務フローを徹底的に洗い出します。

01 / WORKFORCE

人的工数・属人化の可視化

業務時間とスキル依存の解消

誰が・どの業務に・どれだけ時間をかけているかを分析。属人化したノウハウをAIナレッジ化し、業務のボトルネックを解消します。

  • 業務フロー・作業工数の棚卸し
  • 属人化タスクの抽出とナレッジ化
  • AI代替可能領域のロードマップ策定
02 / OPERATIONS

設備・工程オペレーション

稼働率・在庫・歩留まりの最適化

設備稼働率、生産工程のボトルネック、在庫回転をリアルタイムで追跡し、手戻りのない自律的なオペレーションを設計します。

  • 設備稼働率と停止原因の追跡
  • 適正在庫とサプライチェーン連動
  • 工程歩留まり・品質異常の早期検知
03 / FINANCIALS

収支・採算のリアルタイム化

限界利益・予実・KPIの即時把握

部門別・案件別の限界利益、キャッシュフロー、KPI達成状況を瞬時に把握し、意思決定の遅れによる機会損失をゼロにします。

  • 部門別・案件別限界利益の即時把握
  • 月次予実と資金繰り予測の連動
  • 投資対効果(ROI)の数値モニタリング

AIダッシュボードで経営と現場をつなぐ

財務・現場・業務の全社データが一画面に集約され、AIが経営判断を支援するリアルタイム経営コックピット。

NLV AI DASHBOARD // REAL-TIME ENTERPRISE OS
CONNECT: 24/7 ACTIVE
NLV AIダッシュボード 経営画面

01 散在データを一画面に統合

Excel、会計データ、営業管理、現場日報をAPIやAI自動抽出で自動連動。手動の集計・転記作業をゼロに。

02 AIによる示唆・異常検知

単なる数字の羅列ではなく「どの部署に課題があるか」「売上予測との乖離」をAIが自動要約・アラート通知。

03 経営と現場が同じ数字で対話

経営層の意思決定スピードが格段に上がり、現場社員も自分の日々の行動がどう数字に寄与しているかを直感理解。

AI社員・AIエージェントで業務を動かす

要件定義された現場業務を、自社専用のAI社員(AIエージェント)が24時間365日自律的に実行します。

定型業務をAIへ委託し、
人間は「判断」と「顧客対応」に集中。

社内文書を検索するRAGエージェント、メール・問い合わせの自動一次対応、日報からAIダッシュボードへの自動記録など、現場のルーティンワークを根本から削減します。

① 記録・入力の自動化(介護・医療・現場作業) 音声入力からAIが自動要約し、基幹システムへ直接反映。毎日の手入力残業を根絶します。
② ナレッジ検索・問い合わせAI社員(士業・バックオフィス) 過去の契約書や専門規程、通達文書から根拠付きで即時回答。所内リサーチ時間を60%削減。
AI Agent Development

最終的に「AI企業OS」を構築する

AIが経営と現場をつなぎ、継続的に業務改善と意思決定を支える企業の統合OS基盤。

PHASE 1

業務フロー・経営データの可視化

業務フロー・経営課題・散在データの状態を洗い出し整理。

PHASE 2

AIダッシュボードの構築

全社データを一画面に統合しリアルタイム経営判断を実現。

PHASE 3

自社専用AI社員の実装

現場のルーティン業務をAIエージェントが自動遂行。

PHASE 4

自律改善型 AI企業OS

AIと人が調和し、経営指標が永続的に向上する仕組みが完成。

自社専用AIダッシュボード 構築事例

リスキリング研修・要件定義から、自社専用AIダッシュボードの構築へ。
現場の課題を棚卸しし、自らの手で業務改善と可視化を実現した経営者・現場リーダー様の声をご紹介します。

税理士・会計事務所 AI経営・顧客管理ダッシュボード
01 税理士・会計事務所 研修 → 要件定義
AI経営・顧客管理ダッシュボード

「リスキリング研修を受講し、これまでExcelや会計ソフトなどに分散していた情報を整理するところから始めました。研修の中で要件定義の方法を学び、顧問先の状況、業務進捗、売上、担当者別の業務状況などを可視化する『事務所専用AIダッシュボード』を自分たちで形にすることができました。AIを学ぶだけではなく、実際の事務所業務に使える仕組みを作れたことが大きな成果です。」

製造業 AI工場長ダッシュボード
02 製造業 研修 → 要件定義
AI工場長ダッシュボード

「製造現場には、生産管理、品質、原価、設備、人員など多くの情報がありますが、それぞれが別々に管理されていました。リスキリング研修を通じて業務を棚卸しし、『経営者や工場長が本当に見たい数字は何か』を整理。生産状況や原価、設備稼働、品質などを確認できるAIダッシュボードの構築に取り組むことで、AIを現場改善にどう活用するかが具体的に見えるようになりました。」

介護・福祉 AI施設長ダッシュボード
04 介護・福祉 研修 → 要件定義
AI施設長ダッシュボード

「介護現場では、利用者対応だけでなく、人材配置、稼働率、採用、定着、請求など多くの管理業務があります。リスキリング研修で現場業務を棚卸しし、施設長が毎日確認したい情報を整理しました。AIダッシュボードとして可視化することで、『何が起きているか』だけでなく『どこに課題があるのか』を把握するための仕組みづくりを進めることができました。」

現場業務を可視化し、AIで経営を動かす。

自社の課題整理からAIダッシュボードの画面デモまで、まずはお気軽にご相談ください。

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